にっぽん食糧供給プロジェクトについて

にっぽんの食糧基地と言われる北海道・十勝は、食料自給率1100%を誇る地域です。我が国「にっぽん」の自給率は、先進国では最低の41%。さらに大都市東京は1%。大阪は2%というのが、現状。
世界的な食料危機が問題視される中、今後も安定した食糧の輸入が可能なのだろうか?そこに頼って本当に大丈夫なのか?生産力のない自給率の低い都市住民の食糧は誰が守っていくのだろうか?いまこそ真剣に考えるべきなのかも知れません。
そんな中、今年2月に十勝の次代を担う若手農業者が立ち上がり、【十勝おやじの背中を超える会】という組織を発足させました。この会は地元の農協や関係団体と連携しながら、以下をテーマに活動を行っていきます。

  1. 消費者と生産者の信頼関係を築いていくための活動
  2. 消費者により安心安全なものを提供するための活動
  3. 都市住民にとってもかけがえのない地域「食糧基地・十勝」を守り、盛り上げていくための活動
  4. 産地及び都市部の子どもたちへの食育及び体験事業の提供

この活動を普及させ、消費者が活動を応援することができ、その想いに生産者が応え、消費者と生産者が支え合うような信頼関係を構築するための仕組みが【にっぽん食糧供給プロジェクト】なのです。